不動産投資型クラウドファンディング10社を徹底比較!利回り・運用期間・劣後出資比率・抽選方式

こんにちは、みたお(@mitao_kabu99)です。

投資には株式や債券、為替など様々な種類がありますが、私は「不動産投資型クラウドファンディング」の将来性にかなり期待しています。基本的に優先劣後構造という仕組みを採用しており、リスクが比較的小さくリターンが安定的です。その意味では債券に近い投資商品といえます。

2023年は日米ともに株式は厳しい状況になる可能性が高いので、利回りが安定している商品へ投資することでリスク分散になります。

不動産クラウドファンディングは人気がでてきているので、申し込みに当選しにくくなってきました。投資家登録してログインしないと確認できない情報もあるので、まずは複数のクラウドファンディング事業者へ投資家登録しておくことをおすすめします。

投資家登録と口座維持は無料です

この記事ではお勧めの不動産クラウドファンディング事業者を紹介していますので、お気に入りに登録してまとめて投資家登録しちゃってください!

目次

不動産クラウドファンディング10社比較 利回り・運用期間・劣後出資比率

主なクラウドファンディング事業者の情報をまとめました。下に記載されている数値は平均的なものですので、この範囲をこえているファンドもあります。詳細は各クラウドファンディング事業者のHPをご確認ください。

スクロールできます
事業者ファンド数運用利回り運用期間劣後出資比率抽選方式特徴公式
COZUCHI(コズチ)584~10%2~18カ月5~15%抽選式多数・リターンの上限なし
・利回り、運用期間の種類豊富
https://cozuchi.com/
TECROWD(テクラウド)388~11%(国外)
5~8%(国内)
6~30カ月20~40%(国外)
10%前後(国内)
先着式・海外不動産へ投資可能
・インベスコアグループ所属
https://tecrowd.jp/
CREAL(クリアル)724~6%3~18カ月5~20%先着式・ファンド数が多い
・最大手の1つ
https://creal.jp/
FUNDROP(ファンドロップ)145~8%6~12カ月10~20%先着式・居住用マンションへの投資多いhttps://fundrop.jp/
victory fund (ビクトリーファンド)108~10%6~12カ月3~5%先着式・運用利回り高い
・劣後出資比率低い
https://victory-fund.jp/
SOLS(ソルス)34.5~7%4~18カ月30~80%抽選式・まだファンド数が少ない
・劣後出資比率が非常に高い
https://sols-funding.com/
プレファン194.5~5%6カ月9~10%抽選式
※新規限定あり
・新規限定の申込あり
・分譲マンションへの投資
https://www.pressance.co.jp/crowdfunding/
ASSECLI(アセクリ)314~8%6~12カ月5%前後先着式・一棟アパート・マンション中心https://assecli.com/
大家どっとこむ504~7%3~12カ月5~10%先着式
抽選式
・1万円から投資可能
・ファンドの種類豊富
https://cf-ooya.com/
ファンドまとめ(2022/12/5時点)

不動産クラウドファンディング 個別紹介

このブログ内でも紹介している不動産クラウドファンディング事業者を個別に紹介します。それぞれの事業者は別の記事で詳しく解説していますので、気になる事業者があれば各記事を確認してください。下の紹介の中でリンクをつけています。

COZUCHI(コズチ)

COZUCHI

COZUCHIは不動産クラウドファンディング事業者でも最大手の1つです。COZUCHIはリターンの上限がなく、実績の利回りが予定利回りを上回ることが多いです。

優先劣後方式を採用していることはもちろんですが、運用途中での換金が可能な点も万が一を考えると嬉しい仕組みです。COZUCHIの詳細はこちらの記事で詳しく紹介しています。

COZUCHI(コズチ)は投資家にも非常に人気で、一番おすすめできる不動産クラウドファンディングといえます。唯一といっていいデメリットは、COZUCHIの抽選方式が抽選式なので人気が高くてなかなか当選しないところです。

まずは投資家登録をしておいて、数多く申込することをおすすめします。

\ COZUCHIの投資家登録をする /

COZUCHIの特徴
COZUCHIの特徴
COZUCHI

TECROWD(テクラウド)

TECROWD(テクラウド)海外(現時点ではモンゴルとカザフスタン)に投資できる珍しいクラウドファンディングです。海外ファンドは想定利回りが10%に近く、通常の不動産クラウドファンディングよりも高い利回りが期待できます。

TECROWDの詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

TECROWDのファンドの申込方式は先着順なのですが、申し込み開始から1~2分で申し込みが埋まってしまうので、申し込み開始タイミングを計って申し込まないと難しいです。

\ TECROWDの投資家登録をする /

TECROWDの特徴
TECROWDの特徴
TECROWD

victory fund (ビクトリーファンド)

victory fund (ビクトリーファンド)は国内の不動産への投資ですが、想定利回りが8%程度と高いのが特徴です。ただし、劣後出資比率が5%程度とかなり低めなので、リスクを理解してから投資したほうが良さそうです。

victory fund (ビクトリーファンド)の抽選方式は先着順が多いのですが、過去のファンドでは募集が埋まりきっていないものもあるので、狙い目の不動産クラウドファンディング事業者と言えるかもしれません。

まずは投資家登録をして準備しておきましょう。

\ victory fundの投資家登録をする /

victory fund

FUNDROP(ファンドロップ)

FUNDROP(ファンドロップ)は想定利回り、運用期間ともに中程度のクラウドファンディングです。上で紹介したvictory fund (ビクトリーファンド)と同じく、それほど有名な事業者ではないので申し込みのしやすさの点では狙い目の不動産クラウドファンディング事業者といえます。

劣後出資比率は10~20%程度と比較的多めに劣後出資してくれています。第11号ファンドに申し込みましたが、申し込み上限に到達するまでには5分近くかかっていました。それほど急がなくても申し込みができるのはうれしいところです。

FUNDROPの特徴
FUNDROPの特徴

\ FUNDROPの投資家登録をする /

FUNDROP

SOLS(ソルス)

SOLS(ソルス)は劣後出資比率が高い不動産クラウドファンディング事業者です。劣後出資比率が高いということは、一般投資家にとって安全性が高いといえます。

SOLS(ソルス)には劣後出資比率が50%以上のファンドもあります。まだファンド数が少ないので今後どれだけ増えるかがポイントになりそうです。

SOLS(ソルス)の特徴

\ SOLSの投資家登録をする /

SOLS(ソルス)

まとめ:複数事業者で投資家登録をしておいて準備しておきましょう

ここまで読んでいただきありがとうございました。

不動産クラウドファンディングは人気がでてきたので、抽選方式が先着式でも抽選式でも当選するのがむずかしくなってきました。複数のクラウドファンディング事業者の投資家登録をしておいて準備しておくほうがいいですよ。

不動産クラウドファンディングは優先劣後構造でリスクが比較的低いのが特徴です。リターンもほぼ決まっているので、イメージとしては債券に近いかもしれません。株式市場が不調でも投資しやすいので保有資産の分散として検討してみて下さい。

ありがとうございました。

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