【投資本】会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方 <会社四季報を使いこなしたい人へ>

こんにちは、みたお(@mitao_kabu99)です。

会社四季報の読み方がわからない…
株を買ったら株価が下がる…
銘柄の探し方がわからない…

こんな悩みがあれば一度この本を読んでください。

この記事では会社四季報の使い方がわかる本「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」を紹介します。

目次

本の概要

概要

著者:渡部 清二
出版社:東洋経済新報社
頁数:263ページ
発売日:2018/6/15

目次

個別株を本気で探したい人におすすめしたい

初めにお伝えすると、この本はこのような人には向いていません。

おすすめしない人
  • 国内の個別株投資をしない人
  • 会社四季報を買うつもりがない人
  • 四季報で全て調べるくらいの気持ちがない人

端的に言えば、会社四季報を全部調べていこうという本です。

会社四季報は四半期ごとに2,000円~3,000円近くするので、それも高いなと思う人はこの本で紹介している方法には向かないかもしれません。(個人的にはこの値段で1つでもいい銘柄が見つかるなら安いものだと思いますが)

自分はいつも大きいほうの会社四季報を買っています。小さいほうより値段は高いのですが、見やすいと思います。ふせんつけたり、調べながらページめくったりするのは大きいほうがやりやすいですね。

もちろん会社四季報自体の読み方もこの本を読めばわかるので読み方を勉強したい人にも使えますが、それだけだったら他にもいい本がある気がしますね。

書籍から一部抜粋
書籍から一部抜粋

その中で上場何年目以内がねらい目だとか、オーナー経営者かどうかなど、調べていく上でのポイントが紹介されているので、チェックしていくことになります。

自分はこの本通りにチェックしているわけではありませんが、紙の四季報ですべて目を通していくという方法は同じように実施しています。
スクリーニングを併用するほうが望ましいと思いますが、パラパラ目を通していると時々「これはっ」という銘柄が見つかるときもあります。

役に立つ部分を簡単に紹介

個人的には特に2章と4章が役に立つと感じました。
この内容がどんなものかは上に目次を載せているので確認してください。

第2章 【実践編】10倍株探しの4つのポイント

成長性が高いことや、オーナー企業であることなどが紹介されています。

この条件でないと株価が10倍にならないかというとそんなこともありませんが、ある程度納得できる内容だと思います。この本で紹介されている通りにチェックするというよりも、自分の中でうまくルールを作るのがいいでしょうね。

買いは分散投資、売りはストーリー」という話がでてくるのですが、これは結構納得できるものです。
私はこの本も好きなのですが、これでも同じような内容が出てきます。

第4章 お宝銘柄をみつけるための常識・非常識

この章では、株式投資において一般的に浸透している説やあまり知られていないけど重要なことが述べられています。

例えば、PERは低いからよいというわけではないということや、10倍に化ける株は割安よりもカタリストが大事といったことです。

カタリスト(直訳すれば触媒)というのは、株価が上昇する「きっかけ」のような意味合いで使われます。

一度読んでみると、なるほどと思うことがきっとあるはずです。

Twitterの口コミ

まとめ:会社四季報を使うなら、一度読んでほしい本

ここまで読んでいただきありがとうございました。

私も会社四季報を読んでいるので、この本はチェックしました。
今まで気にしなかったこともあり、なるほどと思うことがたくさんありました。

さらにいえば、この本を読んで実際にいい銘柄をいくつか見つけることができたので、めちゃくちゃコストパフォーマンスが良い本だといえます。

是非読んでみてください。

ありがとうございました。

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