【雑記】代替たんぱく質 肉がなくなる日がくる?

こんにちは、みたお(@mitao_kabu99)です

2/4(木)の日経MJに代替たんぱく質の記事が掲載されていました。

クラウドファンディングで代替肉に投資することも可能です。

目次

代替タンパク質とは

代替たんぱく質のイメージ

代替たんぱく質とは食肉、魚肉、鶏卵等を代替するために人工的に製造されたたんぱく質です。
ベジタリアンやヴィーガンなどの生活スタイルや、健康や環境問題など消費者の意識に変化があり、主にアメリカで先駆けて開発がおこなわれたようです。

最近よく見る具体的な商品としては、大豆肉やアーモンドミルクといったものがあたります。
また、昆虫食や培養肉といったものも存在するそうです。
昆虫食というとよくないイメージ(私的には)ですが、非常にすぐれているとのこと。。

記事では、代替たんぱく質を食べたことがある人は約6割で、男性より女性が多く、高齢者の方のほうが割合が高いとのことでした。ほとんどが大豆肉や植物性の飲料みたいです。

代替タンパク質の今後は

代替たんぱく質のイメージ2

世界的な人口増加により、現在の農業・畜産の在り方では需給のバランスが崩れる(肉などが足りなくなる)という予測もあるそうです。

また、2/4(木)の日刊工業新聞ではファインシンター(愛知県春日井市)という会社の昆虫食事業の記事も掲載されていました。産業機械や油圧機器製品の会社さんなのですがこういった事業もすすめているそうです。(春日井市のふるさと納税返礼品にこの会社のコオロギラーメンが採用されました)
社会的なSDGsの関心の高まりなどで、このような動きが進むかもしれません。

私が通っているスポーツジムでは日本人はタンパク質摂取量が不足しているとコマーシャルが流れます。それはプロテインの宣伝なのですが、そういった現状をみても今後代替たんぱく質の需要が高まる可能性は非常に高そうです。

ありがとうございました。

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